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2010.02.11 TSUTAYA行って
unchainのアルバム借りるついでに、みーまーと花咲太郎をまとめ買い。
つい出来心でやってしまった。我慢できない子なのです(´・ω・)
unchainのはインディーズの頃のリマスターです。
音質のせいか軽く違和感でした。すぐ慣れたけど。
あんちぇはやっぱり好みに合うようです。
まぁ、最近の日本語曲も…これはこれで



みーまーは7巻と短編集の『i』を読み終わったところ。
相変わらず語り部調の地の文が独特で。うん、大変読み応えがあるね。
7巻については『騙り部』になってましたが、
大江さんとこの長女さん目線も中々楽しめました。

『i』の方は、ショタみーくんの曲がりくねった成長日記を見る感じ。
みーくんはこうやって人格形成されたのか、なるほどーといった按配。
心温まる交流もあったけど、毎度の如く身も凍る流血もあったわけで、
二つの意味でハートフルな物語が多かったです。
でもって書き下ろしの
「とってももしもにもしかして『壊れていない正しさのある世界なら』」
長いタイトルですよね。これがタイトルからもう泣けてきました。
何がが少しでも壊れていなければ、みーくんにもこんな感じの
日常があったんだなぁと。
みーくんにとても感情移入できる一冊でした。
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